茅の輪(ちのわ) 稲荷神社 浦安
千葉浦安三社のうちの一つ、当代島稲荷神社に毎朝ジョギングの途中にお参りしています。
2018年6月28日も、毎朝と同じように稲荷神社に向かったところ、神社入り口の鳥居に見慣れない円形の物体が飾られていました。

近づいてみると、草を編んで円形にした人が通れるくらいの大きさの輪が鳥居に吊り下げられていました。
その横には「茅の輪」と書かれていて、くぐり方も書いてあります。
茅の輪について調べてみると、6月30日に行われる「夏越の祓(なごしのはらえ)」という神事に使うものであることがわかりました。

説明に書いてある通りに、「茅の輪」をくぐりました。
左回り、右回り、左回りと順にくぐって最後はまっすぐ境内に向かいます。
「水無月の夏越の祓(なごしのはらえ)する人は、千歳の命延ぶというなり」という短歌も書かれています。
これは参加したくなる行事ですね。
2019年の茅の輪くぐりのレビューは次ページへ。
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6月30日は夏越の大祓(なごしのおおはらえ)という神事が神社各所で行われます。
当代島稲荷神社でも6月30日に夏越の大祓式が行われ、その前後の日程で茅の輪が設置されています。
当代島稲荷神社には毎朝ジョギングの途中に寄っているので、昨年に引き続き、期間中は茅の輪をくぐっています。
茅の輪のくぐり方 8の字にくぐる
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回り方を解説したパネルが置かれており、そのとおりに回りました。
左、右、左、そして最後にまっすぐ通ります。
茅の輪の葉っぱの匂いが感じられて、とても気持ちいいです。
当代島稲荷神社 社務所新築中
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もとあった社務所は完全に取り壊して、新しい社務所を建築中です。
骨組みができあがってきました。
まとめ
当代島稲荷神社の茅の輪くぐりをやってきました。
もう1年の半分が終わり、これから夏本番ということになります。
前半はおかげさまで健康で過ごすことができました。
後半も健康第一で楽しいことを思う存分やっていこうと思います。