武蔵野園 釣り堀【レビュー】都心なのに喧騒を離れ 静寂を体験できる
sightseeingfishing
2019年7月8日、杉並区和田堀公園にある、武蔵野園の釣り堀に行ってきました。
のどかな雰囲気の中、無心になれるひとときを楽しみました。
武蔵野園 釣り堀 入り口
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食堂入り口と釣り堀入り口が2つにわかれています。
武蔵野園 釣り堀 料金を支払って入場する
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利用時間で料金が変わります。
1時間を選択し、700円を支払いました。
料金の中に、竿のレンタルと練りエサの代金が入っています。
竿は竹竿で浮きと針が付いています。
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練りエサです。
飲み物などは持ち込みは自由です。
食堂から出前も頼めます。
スルメをエサで使ってみましたが、まったく反応がありませんでした。
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クチボソとザリガニが販売されていました。
武蔵野園 釣り堀 釣り方
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エサのだんごを針がかくれるくらいの大きさに丸めてつけます。
沈めてすぐに、浮きがピクピクと反応します。
浮きが大きく沈んだら合わせます。
エサはすぐになくなるので、頻繁に取り替えます。
エサ付けを何度も繰り返すことでどんどん魚が集まってくると、店の人が教えてくれました。
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連れた魚体をGoogleレンズで調べてみたらコイでした。
20〜30cmクラスのコイが3匹釣れました。
引きの強さはまずまずです。
同じグループの中では10匹以上釣った人もいました。
たまに50cm級の大型サイズもかかっていました。
それは竹竿では上がらないので、タモを使って上げます。
まとめ
武蔵野園の釣り堀でコイ釣りを楽しみました。
都会の喧騒を離れたのどかな環境で、浮きの動きに集中することで、無と静寂を感じることができました。
釣り方は簡単で、お店の人かていねいに教えてくれるので、まったくの初心者でも釣りを楽しむことができてとてもおすすめのスポットです。