卓球ペンホルダー裏面の打ち方 気づき2
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ここ最近、裏面が安定していて、そのおかげで試合でも勝てるようになってきたので気づきをまとめます。
指で角度を出す
以前は手首を曲げて裏面の角度を出していました。
手首を90度に曲げて裏面が相手に正面に向くようにしていました。
今は手首はあまり曲げずに中指、薬指、小指の3本を内側に曲げて、それによって裏面が相手の正面に向くように角度を出しています。
これによってブロックがやりやすくなりました。
また、オーバーミスが減りました。
オーバーミスが減った
手首を曲げて裏面の角度を作っていたときは、スイングでも手首を使っていました。
そのため、振り終わりで手首が伸びてしまって、オーバーミスや、台の右側に外れるミスが多く出ていました。
特にゆるいボールに対してオーバーミスが多発していました。
親指で支える
手首を90度曲げて角度を出していたときは、裏面を打つときに人差し指に力が入っていました。
指で角度を出すようになってから、裏面を打つときに親指に力が入ります。
打つ時は親指に力が入り、打ち終わりで人差し指に力が入ります。
打ち終わりで人差し指に力が入ることにより、方向性をまっすぐ保つことができています。
これによって、オーバーミスが少なくなりました。
チウ ダンの打法のイメージ
チウ ダンのグリップは指で角度を出しており、ラリー中の準備のときに、ラケットと腕の角度が直角になっています。
これを見習って、レシーブの構えのときに、腕とラケットを直角にして構えるようにしています。
裏面がうまく打てるようにたったので、フォアもこのグリップのままで強い球が打てるように練習していきたいと思っています。