らーめん小江戸 秋田市 【レビュー】 コクのあるスープと辛味噌で味の変化を楽しめる
2021年4月30日、秋田市の「らーめん小江戸」に行ってきました。
私は1996年から1998年までの4年間、秋田全県を担当する営業の仕事をしていました。
その間多くのラーメンを食べましたが、一番おいしいと思っていたらーめんがここです。
その後相変わらず人気店として繁盛していることを聞き、久々に行ってきました。
店内、注文と会計のシステム、メニュー、味が20年以上たった現在でもしっかりと続いていました。
らーめん小江戸 外観

住宅街の中にあって、お店の普通の住宅の1階にあります。
秋田駅からは離れていて車でないと不便な場所です。
お昼どきだったので店の前とその隣にある駐車場がいっぱいでした。
営業時間は10:30〜14:30です。
らーめん小江戸 食べたもの

大盛りです。
メニューは並(550円)、大盛(650円)、特大(800円)、半分(300円)の4種類だけで、トッピングが生卵、メンマ、チャーシューの3種類です。
黒っぽいスープの上に辛味噌が乗っています。
私は辛さが得意ではないので、辛味噌は溶かさずに食べていきます。
その方が鶏ガラスープのコクをしっかりと味わうことができます。
時間が経つにつれてだんだん辛味噌が溶けてくると辛味が増してきます。
味の変化を楽しむことができるのもこのらーめんの醍醐味です。
前日のお酒が残っているときにはこの辛味の刺激が気分をさっぱりとさせてくれます。

細いストレート麺です。
細麺なので喉越しはスムーズですが、大盛りは麺の量がかなり多くかなりの食べ応えがあります。
麺を食べ切った後に残ったスープはかなり辛味が増していて、舌がヒリヒリして飲み切ることができませんでした。
食べた後には汗だくになっていて、満足感がたっぷりです。
まとめ
久しぶりに秋田市のらーめん小江戸に行ってきました。
20年前と店内の雰囲気、メニュー、味はまったく変わっていませんでした。
鶏ガラスープのコクと辛味噌の合わせはクセになる味です。
また秋田市を訪れるときは食べに行きたいです。