Qrio Lock (ロック) 【レビュー】 手ぶらで家のカギを開け締めできるようになった
2019年8月20日、スマートフォンで家のカギの施錠ができるQrio Lockを自宅に取り付けました。
すごく簡単に取り付けできて、オートロックができるだけでなく、ドアの前に来たら自動で解錠してくれるので、手ぶらでカギの開けシメができるようになりました。
Qrio Lock(ロック) 開封の儀
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▲外箱です。
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▲入っていたものです。
ごちゃごちゃと入っていますが、すべて使うわけではありません。
あらゆるドアノブに対応するために、各種アダプタやネジが入っています。
Qrio Lock(ロック) 設置
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ドアノブを清掃し、ロック本体を両面テープで貼り付けて、アプリで設定するという3ステップです。
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まずはドアのカギ部分とQrio本体を合わせてみて、貼り付け場所を決めます。
貼り付け場所を、テープで印を付け、ウェットティッシュで清掃しました。
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本体に電池をセットしました。
電池は付属しています。CR123Aリチウム電池です。
電池の消耗状態はアプリで知らせてくれます。
反対側に予備の電池を2つセットできるので、万が一切れたときにも安心です。
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Qrio Lock本体の裏面に3M両面テープを貼ります。
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機器をカギに合わせてQrio本体をドアに貼ります。
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このあと、オートロック用のセンサーをドア枠に取り付けます。
これも両面テープで付けるだけです。
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ドアではなく、ドア枠に付けます。
本来はセンサーが正面を向くようにつけるのですが、横向きに付けてしまいました。
今のところちゃんとオートロックできているのでそのままにしています。
これで取り付け完成です!
アプリの設定
Qrioのアプリをダウンロードして、アプリの指示通りに設定をします。
ブルートゥース、位置情報を常にオンにしている必要があります。
Qrio Lock(ロック) 使用してみて
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アプリの画面から中央のボタンをタップすると、解錠、施錠ができます。
またオートロックを設定していれば、ドアが閉まるとすぐに施錠されます。

Apple Watchにも対応しており、iPhoneを持っていなくてもApple Watchのアプリから解錠ができます。
一番便利なのは、ハンズフリー解錠です。
スマホを持っていると、ドアに近づくだけで解錠してくれます。
オートロックと、ハンズフリー解錠のこの2つの機能がとてつもなく便利です。
これによって、わざわざ家の前でかばんからカギを出すという面倒な作業が要らなくなりました。
そもそもカギを持ち歩く必要もなくなりました。
家族など家に入る必要のある人には、アプリ上で合いカギを設定して渡すことができます。
まとめ
Qrio Lock (ロック) を設置したことで、手ぶらで外出できるようになり、カギの開け締めをする必要がなくなりました。
カギの開け締めは普段から慣れてやっていることですので、この機能に2万円は高いと思う人も多いでしょう。
しかし、毎日のちょっとした面倒な作業から開放されるということが積み重なると、どのような効果があるのかにとても興味があります。
これを体験したくて設置してみました。
しばらくたってまたレビューしてみたいと思います。
QRIO Qrio Lock Q-SL2 工事不要で簡単取り付け。スマートフォンで家のカギを操作できるスマートロック
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