忠彦丸 金沢八景 タチウオ釣り 【レビュー】2015年から2019年 4回の記録
2015年9月21日,タチウオ釣りに行ってきました。
釣り船は忠彦丸。
今時の釣り宿は凄い!!
竿とリールはもちろん、かっぱから長靴からタオルまでレンタル出来ます。まさに手ぶらで船釣りに行けます。受付には女子や子どもも多く居ました。昔の釣りはオヤジの趣味という雰囲気はありません。
お店の前に人懐っこい犬がいてたまに受付にも入ってきます
朝6時30分に船宿に着き、7時30分に出航しました。

まずは釣り方のレクチャーを受けました。エサの付け方と棚の取り方が重要との事。リールの目盛りと実際の糸の長さが狂っている事が多いとの事で最初に道糸の色で底の長さを測り、その時にリールの目盛りを覚えておいて棚の高さを合わせるとの事。なるほど...。
竿を出して最初は全く釣れず隣の人から天秤の付け方が逆と言われて直し、その後30分くらいでやっと1匹目が釣れました。

当たりはそれほど派手ではありませんでした。何度か仕掛けが隣の人や自分の道糸に絡んで,船宿で買った仕掛け(2本針)が3つともダメになり,船の上で購入した仕掛け(1本針)が良くてその後連続して3本釣れました。

最終的に4本の釣果でしたが家で食べる分には余りある本数です。 良く行く居酒屋で刺身と塩焼きにしてもらいました。

タチウオの刺身は初めて食べました。淡白かつ脂もありとても美味しかったです。塩焼きも、肉厚がありジューシーで美味しかったです。 自分でもさばきましたがそれ程難しくありませんでした。 姿が大変美しく,大きさも十分で食べ応えのあるタチウオ釣りは魅力が多いです。もう少し腕を磨いてまた行きたいと思います。
2017年7月28日のレビューは次ページへ
2017年7月28日、金沢港の忠彦丸でタチウオ釣りに行ってきました。
忠彦丸でのタチウオ釣りは2度目になり、前回の記事はこちらです。
前回より、2ヶ月弱早い時期になります。
前回の4本を上回るべく、挑戦しました。
忠彦丸 金沢漁港 横浜 タチウオ釣り 広々とした仕立船でタチウオ釣りを楽しんだ

▲宿泊していた皆楽園を6時前に出ます。

▲シーサイドライン金沢八景駅から5時59分発に乗車します。皆楽園はシーサイドラインの駅からすぐなので便利です。

▲車窓から海が見えます。

▲一駅先の野島公園で降ります。

▲シーサイドラインの高架下を歩いて行きます、

▲金沢港は信号右折と書いた看板が見えました。

▲信号を右に曲がって公園方向に向かいます。

▲金沢漁港の入り口に10分くらいで到着。
忠彦丸の看板もあります。

▲忠彦丸到着!
看板犬が迎えてくれます。

▲今日は仕立てです。
6人以上の予約で一人9000円です。電動リールの貸し竿は2000円です。

▲上州屋で買った麦わら帽子をかぶって乗り込みます。

▲電動リール付き竿をレンタルしました。
受付で、重りと天秤とのセットを購入しました。(1200円)
重りは80号でした。
仕掛けは400円ですが、同乗者が持っていたサービス券付きのハガキを見せて、5名分もらえました。

▲7時より、船上にて釣り方のレクチャーが始まりました。

▲購入した仕掛けの針の根元にパイプが付いていましたが、それでは食いつかないそうです。
パイプを外して針と糸をじかにつなぐやり方を教わりました。

▲エサはコノシロの身。
エサの付け方は、しっかりと針の根元まで身を通して、エサが針が平行にまっすぐになることがポイントです。
エサの付け方が悪いと、タチウオにエサを取られるだけになってしまいます。

▲7時30分に出港します。

▲曇っていますが、波はほとんどなくおだやかです。

▲15mより浅めを狙うとのことで、15号の重りを船長さんより借りました。

▲8時45分にようやく一本目が釣れました!

▲その後1時間に3本ずつくらいコンスタントに釣れました。

▲あっという間に前回の4本を上回ることができました。

▲出港当初は曇りでしたが、次第に晴れてきて日差しが強くなってきました。

▲11時以降はほとんど釣れなくなり、13時に久々に1本釣れました。
今日の釣果はタチウオ9本でした。

▲14時に帰港です。

▲相当日差しが強く、かなり日焼けしてしまいました。
忠彦丸 金沢八景 タチウオ釣り まとめ
忠彦丸でのタチウオ釣りは、初心者でも手軽に釣れて、とても楽しい釣りです。
ポイントは、仕掛けとエサの付け方です。
そこは、しっかりとレクチャーしてくれるので、その通りにやれば誰でもそれなりの釣果が得られます。
2018年の釣行記は次ページへ。
2018年7月27日(金)、昨年に引き続き金沢八景の忠彦丸でタチウオ釣りをしました。
台風12号が接近している影響か、昨年より少ない3匹という釣果でしたが、海風を浴びて気持ち良い釣りを楽しめました。
忠彦丸への移動
忠彦丸へ電車で移動する場合は、京急金沢八景から送迎を頼むか、シーサイドライン野鳥公園から徒歩です。
6:15に現地集合で、浦安から当日移動は間に合わないので、前日global cabin 横浜中華街に宿泊して、石川町→(JR根岸線)杉田→新杉田(シーサイドライン)→野島公園という経路で行きました。

▲global cabin横浜中華街の向かいの関帝廟です。

▲朝5:00の中華街はさすがに人はいません。

▲電車で釣りにいくときは、キャリーカートがあるとかなり楽です。

▲杉田で乗り換えてシーサイドラインに乗ります。
海沿いの景色が優雅です。

▲6:18分頃に到着しました。
乗船

▲受付、会計を済ませて6:45に乗船しました。

▲その後釣り方のレクチャーがあります。
特に重要なのは、餌の付け方です。
皮と身の間に針を通して身をまっすぐにします。
次に竿のしゃくり方です。
たなから半巻ずつしゃくって、あたりがあってもすぐに合わせないのがコツと教わりました。
おもりは60号か80号と言われました。

▲7:20過ぎに出船です。

▲第二海堡という人工島の付近にたくさんの釣り船が集まっています。

▲地図で見るとこのあたりです。

▲多数の釣り船が集まっているところで止まって最初の釣り開始です。
タナは15mくらいです。
釣果

▲出してすぐに1匹目が釣れました。
順調かと思いきや、その後はあたりはそれなりにあるものの、餌だけ取られたり、針ごと取られたりと、なかなか釣れません。
近くの船を見ると、がんがん上げている人が見えたので、これは魚がいないのではなく、技術の問題だと思いました。
忠彦丸のサイトを見ても、釣果にはかなり差があります。
マイ竿か貸竿かの差もあるでしょう。

▲次に移動したポイントでアジが釣れました。
同じ船の中で、アジやサバもちょこちょこ上がっていました。

▲移動したポイントのたなは65mでした。
このポイントで2匹釣れました。
その後何箇所か移動しましたが、11時以降はほとんど釣れませんでした。

▲タチウオ3匹にアジ1匹です。
同じ船の中で一番釣れた人はタチウオ11匹でした。
帰港

▲14時前に帰港しました。
調理

▲その日のうちにさばきました。

▲身の厚い部分は刺し身にしました。
甘くておいしいです。
その他はムニエルでいただきました。
調理するには3匹くらいでちょうどいいです。
金額
今回は8人で仕立て船を利用しました。
平日は6名以上で利用できます。
氷と餌、貸竿で10,000円でした。
まとめ
3年連続で忠彦丸のタチウオ釣りに行きました。
今回は少ない釣果でしたが、心地よい海風を浴びながら気持ちのよい釣りが楽しめました。
ちょうど酷暑の時期ですが、船の上は海風が涼しく、避暑にもなりました。
4回目、2019年の自己最高の釣果だったレビューは次ページへ。
2019年7月16日、雨天の中、横浜の金沢八景の忠彦丸でタチウオ釣りをしてきました。
忠彦丸でのタチウオ釣りの釣果は、2015年4尾、2017年9尾、2018年3尾でしたが、今回は自己最高の19尾を釣ることができました。
一緒に行った6名の中に20尾超えが2名いて、全体的によく釣れました。
よく釣れた要因は、忠彦丸専用の仕掛けを使ったことだと感じました。
アクセス 金沢八景駅から送迎してもらう
![]()
金沢八景駅に6時過ぎに到着しました。
電話すると5分くらいで迎えにきてくれます。
![]()
ピックアップは国道を渡ったセブンイレブンの前です。
忠彦丸到着 特製仕掛けを購入
![]()
看板犬が出迎えてくれます。
![]()
受付で忠彦丸専用の仕掛けを購入しました。(2本入り 400円)
4セット購入しました。
船上では3セット使いました。
特製の仕掛けと市販の仕掛けの違い
![]()
市販のものは蛍光チューブが針の根本についています。
船頭さんによると、深いところではいいが、浅いところではチューブがあると釣れにくいとのことです。
またこのチューブをハサミで切って外すと、針と糸がまっすぐにならないので、これも釣れにくいとのことです。
忠彦丸特性の仕掛けは、蛍光チューブがなくて、糸と針がまっすぐになるように結ばれています。
餌の付け方は前回習った通りです。
https://f886b7ff-86a2-4868-a348-605bd956d4a6.static.getshifter.net/archives/6786
出港
![]()
6人での仕立てでゆったりと場所を確保できます。
7時10分頃に出港しました。
釣り場に到着
![]()
20分ほどで釣り場に到着しました。
場所はこのあたりです。
タナは45m〜35mです。
雨の中釣れまくる
![]()
最初の1匹までは30分くらいかかりました。
竿のしゃくり方が大きすぎると船頭さんから指摘されて、小刻みに竿をしゃくるようにしたら、餌を投入するたびにかかるようになりました。
![]()
雨を忘れるくらい釣れました。
![]()
クーラーの半分くらい魚で埋まりました。
雨が強くてズボンの下がビチョビチョで気持ち悪くなってきたので、11時過ぎに途中でやめて、キャビンの中で1時間ほど休みました。
寄港
![]()
12時半過ぎに寄港しました。
まとめ
4回目の忠彦丸でのタチウオ釣りは、忠彦丸特製の仕掛けを使って、小刻みに竿をしゃくるようにしたおかげで、過去最高の釣果を得ることができました。
ズボンが防水でなかったので、下半身がずぶ濡れになりました。
次回からは雨のときは完全防水のズボン着用で臨みたいと思いました。

