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ジャンカレー 木場 東陽店【レビュー】独特の風味とボリュームのカレー屋

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ジャンカレー 木場 東陽店【レビュー】独特の風味とボリュームのカレー屋

2016年5月18日に木場に行く用事があり、久々に「ジャンカレー」を食べた。

僕は2007年から2008年まで江東区の木場に住んでいた。

その時にたびたび通ったカレー屋が「ジャンカレー」だ。

僕はカレーが大好きだが、かなり好きなカレーの部類に入る店であり、ぜひ紹介したい。

ジャンカレー 木場 東陽店 江東区木場 独特の風味とボリュームのカレー屋

ジャンカレー 木場 東陽店

▲メトロ東西線の木場駅の西の方の出口を出てさらに西へ行くと東陽三丁目交差点がある。そこを少し西に行くと店がある。

僕が木場に住んでいた期間中に店を改装したのを覚えている。

店内はコの字型のカウンタースタイルで、改装したころのままで非常にきれいだ。

ジャンカレー 木場 東陽店

▲店の前に看板メニューがあるが、僕が昔通っていた時にはないメニューだ。

ジャンカレー 木場 東陽店

▲食券を買う。昔通っていたときはいつも「エビカレー大辛、大盛」だったがエビカレーのメニューがなくなっていた。

探してみるとエビのトッピングがあったのでそれを「ジャンカレー大辛」に付けた。さすがに今は大盛りは無理だ。

ジャンカレー 木場 東陽店

▲普通盛りでもかなりご飯の量は多い。

ここのカレーの特筆すべきはルーの量が多いところだ。ご飯だけ残るということがなくカレーを食べたという満足感が残る。

ルーの味は他店ではない独特のものだ。表現がしずらいが甘みと酸味と辛味とが混在した感じ。

元々甘みがあるので僕には大辛がちょうどいい。小エビの食感ととても合う。

糖質制限を実践している身ではあるが今日は例外。

まとめ

ジャンカレー 東陽店のカレーは甘みと酸味と旨味の効いた独特の風味のカレーでルーがたっぷり入った満足度の高いカレーだ。

本店は新小岩にあり、末広町と合わせて3店舗が営業している。

カレー好きの僕の愛してやまないカレー屋だ。

2019年の再訪レビューは次ページへ。

お店情報

ジャン・カレー 東陽店

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ぼくが一番好きな味のカレー屋さんです。

普段糖質制限をしているためカレーはたまにしか食べないのですが、久々に食べました。

前回レポートして依頼3年ぶりの訪問です。

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相変わらずのコクと風味に悶絶しました。

ジャンカレー 木場 東陽店 外観

ジャンカレー 木場 東陽店

▲木場駅と東陽町駅の中間で、永代通り沿いにあります。

店内はキッチンをぐるりと囲むカウンター席のみです。

メニュー

ジャンカレー 木場 東陽店

▲券売機でメニューを選びます。

具材の種類がかなり豊富です。

食べたもの

ジャンカレー 木場 東陽店

▲ほうれん草カレー 650円に大辛口 100円、大盛り 180円、生卵 50円をプラスしました。

大盛りにするとお皿が幅広いものになります。

そしてルーもたっぷりです。

ジャンカレーは果実系の甘みがあるので、大辛口はぼくにとってはちょうどいい辛さになります。

ジャンカレー 木場 東陽店

ルーはとろみがあって、香ばしさと果実系の甘みとコクがあります。

他店では味わえない独特の味です。

ジャンカレー 木場 東陽店

ルーを存分に味わって、辛味が舌に効いてきたころに卵を入れて少し辛味を抑えます。

まとめ

3年ぶりに訪れたジャンカレーの香りとコクを楽しみしました。

他店では味わうことのできない独特の風味は、くせになります。

また時期を置いて食べにいきたいです。

お店情報

ジャン・カレー 東陽店

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