Astroのブログ記事をObsidianで書く仕組みを作った
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きっかけ
先日1560記事のWordPress(shifter)のブログをAstroに移行した。
さて、これからどうやって新規投稿していこうかと、
現状はエディタ(vscode)を開いて、frontmatterをコピペして、GitHubにpushして…という作業となっている。
そこで今回、Obsidianをブログ執筆の起点にする仕組みを作ってみた。
全体の仕組み
シンプルにいうとこういう流れ。
- Obsidianで新規ノートを作成
- テンプレートを適用(タイトル・日付・カテゴリ候補が自動表示)
- 記事を書く
- ブログのpostsフォルダに移動
- GitHubにpush → 自動デプロイ
使ったツール
- Obsidian — 記事執筆・ノート管理
- Templaterプラグイン — テンプレートの自動入力
- Claude Code — ファイル操作・集計・移動の自動化
- GitHub — バージョン管理・自動デプロイ
複数デバイスで同期できるように
ブログ記事は書きたいと思ったときにいつでも書ける仕組がとても大事。 自宅のMac、持ち運ぶWindows、Androidスマホの3機種で同期させる仕組みを作った。 これについてはまた別記事で。
ポイントはテンプレート
Templaterプラグインを使うと、新規ノート作成時にタイトルと日付が自動で入力される。
さらに全1560記事のカテゴリとタグを集計して、よく使う候補一覧を本文下部に表示するようにした。記事を書きながら「このカテゴリで合ってるかな」と迷わなくて済む。
書き終わったら候補セクションを削除して、postsフォルダに移動するだけ。
やってみてよかったこと
書き始めるまでの手間がほぼなくなった。Obsidianを開いてノートを作るだけで、あとは書くことに集中できる。
複数デバイス(Mac・Windows・Android)でも同じVaultが使えるので、移動中にスマホで下書きして、帰宅してから仕上げるという使い方もできるようになった。